地球くんの「今日は何の日?」
世界初のPCウイルス

世界初のPCウイルス

世界初の本格的なコンピュータウィルスは、1980年代に現れ始めた。1982年1月30日、アメリカで15歳の高校生が50回目の起動ごとに詩を表示させるウィルス「Elk Cloner」を作り、1986年にはパキスタンでソフトウェア会社を経営する兄弟BasitとAmjadが自社宣伝用のウィルス「Brain」を作製した。

コンピュータウィルスには様々な種類のものがあり、ファイルを消去したりクラッシュしたりする他、ファイルの画像をイカやタコの画像に上書きしてしまうものから、ホワイトハウスやイランの核施設を攻撃対象に狙ったものまである。

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