地球くんの「今日は何の日?」
二千円札発行

二千円札発行

2000年に行われた第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)をきっかけに、同年7月19日、小渕恵三内閣総理大臣の発案のもと森喜朗内閣において二千円紙幣が発行された。ピーク時には約5億枚の流通量があったものの、なかなか浸透せずに2004年度以来の製造は行われず、現在は1億枚強(紙幣全体の1%以下)の流通量となっている。
日本の紙幣流通量は一万円紙幣が71億枚、千円紙幣が36億枚で、二千円紙幣の比率は0.9%だが、表面に「守礼門」が書かれてることもあり、沖縄県では流通量が4000万枚を超え、二千円紙幣全体の4割以上が沖縄一県で流通していることになる。

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